一味違うハンドメイドサイクルキャップ 

2018/09/11 11:58

猛烈に暑いか荒天だらけで自転車に乗る気が起こらない夏の終わり。

1mmでも雨が降ったらライドに来ないと仲間内で有名なちーです、こんにちは。

この夏はお盆中にお休みを取らなかったので遅ればせながら「夏」らしいことをすべく、相方と八ヶ岳方面へサイクリングに行ってきました。
7時に出発した時点ですでに神奈川はじめっと暑くなっていましたが、150km先の高原の風は爽やか!いいお天気!
小淵沢に車を停めて清里方面へ漕ぎだします。

八ヶ岳高原大橋でめっちゃキレイな八ヶ岳連峰を望む

小淵沢から気持ちよーく下ったあとは、清里までえっちらおっちら登りです。
日頃の怠惰な生活がモロに反映されたツラい時間でした…。

大規模な工事中。安全な内側を通らせてくれました。

走り始めて1時間ほどでしょうか。何か足が重い、いや重いのは物理的に仕方ないのだけどそれにしても調子が悪い。
お腹すいたんだと気づき、燃費の悪さにトホホと思いつつ清泉寮にピットイン!
登山やスキー、ダウンヒルと この界隈にはしょっちゅう来ていたのに、実は清泉寮は初めて。
「清泉寮」と書いてある門から果てしなく続く登りにキレ気味になりながらペダルをこぎます。

9月平日の午前中なのに観光客はたくさん。老舗観光地・清里の実力を思い知らされます。
そして着いた清泉寮ファームショップ。
あああ、高原リゾートのイメージがここに具現化されてる!


私はシフォンケーキ、相方はプリンをオーダー。これにドリンクバイキングを付けました。
さすが牧場、自慢のジャージー牛乳も飲み放題ですぜ。


ぽってりした厚手のグラスは口当たりが牛乳瓶を彷彿させます。横に施された牛のデザインがカワイイ。


南アルプスの峰を眺めながらいただく上品なデザートたち。
時折吹く風はとても爽やかで日差しは清らか…ああ、なんて正しい夏休みなんだ。
あまりの気持ち良さに1時間以上の滞在。もうこの後の行程なんてどうでもいいのよぅ~。
雲が出てきてちょっと寒くなってしまったので名残惜しみつつ退散。

清泉寮の中を走る道をさらに登り、もう少し上に行けば「ジャージーハット」という最近オープンしたばかりのカフェがあることを知りましたが、ファームショップの牧歌的な雰囲気がお気に入りです。
ガッツリ休憩した足は鈍りまくりヒーコラヒーコラと八ヶ岳高原ラインまで登り詰めていきます。

ここからはアップダウンを繰り返すワインディングロード。
ひゅーんと下り、ふんがーと登りで踏んで、の繰り返し。楽しいです、下り基調なのがキモだけどw
車は少ないのですが、カーブは砂が浮いていたりして後方確認は必須。やっぱりこういうライドの時はバックミラーがあった方がいいのかしら。

八ヶ岳牧場を過ぎたあたりからの3kmはけっこうな下り。
MTBのダウンヒルは好きだけど、ロードの下りはちょっと怖いです。細いタイヤもキャリパーブレーキも信用できない!(一番信用できないのは自分の腕w)ドキドキしながらも楽しめる速度で下っていきます。
ずっと下ハン握って、己の体幹の弱さを思い知らされました。ぬぅ腰痛い。

あんよのびのび~!


正しく高原サイクリングを終え、サイコンを見た相方が「今日、何キロ走ったか知りたい?」とニヤリ。
40kmも走ってませんでしたw 最低時速とかもうかわいそうなほど遅い。最高速度との差が50km/h以上ってどうなのよw
温泉に入ってからアウトレットでお買い物、夕飯はほうとうと山梨を満喫して帰宅。

八ヶ岳は久しぶりに走りましたが、色々と妄想も膨らみ(こちらは「妄想編」でお伝えします)楽しめた一日でした。