一味違うハンドメイドサイクルキャップ 

2019/09/11 13:01

スポーツ自転車は爽快ですが、荷物を積めないことが不便に感じることもありますよね。

普段、自転車でお買い物に行く時はパタゴニアのリュックを使ってます。

これ、四角くて容量たっぷりでとても重宝してるのですが
シティユースなので背中にベンチレーションなんぞついていないのです。
ついてると容量が犠牲になるからなくていいんですけどね。

先日、お買い物のついでに湘南平に登ったら背中が燃えるように熱くて、カチカチ山の狸もかくやと。
ヒルクライムはともかく、やはりこの時期は汗のかき方が激しいので出来れば背中はエアスルーにしていたいものです。

自転車は何台かありますが、お買い物はスタンドがついている小径車がメインです。
ハンドルから前輪までの空きスペースを有効活用したくて専用のバッグを作ってみました。


じゃじゃん!
生地はしっかりしたポリエステルなので一重仕上げ。
柄あわせしてあるので分かりづらいですが、前後ぐるりと一周持ち手のヒモが縫いつけてあり
重い荷物も下から持ち上げるように支えてくれます。


着脱が簡単なバックル式で後ろ側のヒモは長さが調節可能。
この時は荷物がスカスカだったのでニ重に巻いてあります。

横から見るとアシンメトリーなマチです。
共布で補強してある底マチは10cmと使い勝手の良い大きさ。
後ろ側のワイヤーとの干渉具合はまずまず・・・かな?
荷物満載でもとりあえず走行中に不具合は無し。

手前側のバックルと連結するからガバッと開くことはないのですが、あれば安心のファスナー使用(適当バージョン)

ワンタッチで取り外せるので、お店にも持ち込み楽チン。
ヒモをのばせば持ち手になり便利です。


満載。内容物は以下です。
ペットボトル1L
ヨーグルト
きゅうり 4本
豆腐 3パック
牛肉 300g 
にら
豆大福
財布
スマホ


今回、作製にあたり気を付けたのは「たくさん入りすぎない」こと。
ワイヤーやタイヤとの干渉なども気になりましたが、なにより小径車専用として作るので
ただでさえクイックなハンドリングなのに、過剰な負荷をかけたら転ぶやん!と思ったのです。
なので、ペットボトルや牛乳パックは入るけど重すぎない、というラインを狙いました。

思いがけない効果があったのは、かさばる物が買えないこと。
今回購入を断念したのは、ポテトチップスとシュークリームと牛肉大パック(300gと交換した)とダイエットの敵ばかり。
絶妙な大きさなので、本当に必要かつこのバッグに入る物を厳選するようになりますねw

本日はオープン日、開店前にちょっと資材の買い出しに行くためのバッグが欲しくて作ってみたものの
そのせいで買い物に行けなくなったという、本末転倒な品ですがwもう少し使ってみようと思います。