一味違うハンドメイドサイクルキャップ 

2018/01/16 18:32

先日の日曜日、神奈川県開成町で開催された湘南シクロクロス第2戦。

ぽかぽかと気持ちのいい日差しの中、出店も参戦もしてきました!
友人もちらほらと参戦していたりして賑やかに楽しい時間を過ごせました。
ブースもたくさんのお客様にお越しいただき、商品をお試しいただき本当にありがとうございます。
新規のお客様ももちろんいらっしゃるのですが、しみじみリピーターの方が増えたなぁと喜びをかみしめております。
湘南シクロに出店するのは2年目、大磯クリテは4年目。
以前にも書きましたが、じわじわとCycloneを知っていただいていると感じられありがたい限りです。

そんな中、今回は無謀にもレースにも参加。
おかげさまで去年の12月から一気にお針仕事が忙しくなり、全然自転車に乗れないまま風邪をひき、迎えたレース当日。
前夜ギリギリまでミシンを踏んでいたため睡眠不足の目をこすり試走に向かいます。
芝生のオフキャンにもたつき、必要以上にタイトターンを要求するコーステープを蹴り倒したくなりました。
何このグネグネしたコース!…もう試走2周で倒れそう。

朝一の試走時間が済んだら通常営業に戻ります。ううっレーパンの上に履くスカート持ってくるの忘れた!
普段からレーパン一丁では走らないのでお尻がノーガードなのがものすごく嫌。
周りを見渡せばみんなお尻丸出し(違)なのですが、お尻冷えないんですかね。結構寒かったです。

お客さまとおしゃべりしたり、初参戦の友人をからかっていたりしたらあっという間に時は過ぎ、午後の試走の時間…え?午後も試走あったの?
慌ててもう一度試走したのが仇となり、戻ってきてすぐ自分のレースのスタートでした(゚Д゚;)
ウォーミングアップにちょうど良かったんじゃないの?と後に友人に言われましたが、体力がた落ちなので単純に疲れただけですw

女子はカテゴリー関係なく同時スタート。
号砲とともに皆さんすごいスタートダッシュ!ああ、完全に出遅れた…。
直線で離されて、オフキャンと連続タイトコーナーで追いつく。って感じでした。1周目は。
腐ってもMTB好きなんでテクニカルなところはそれなりなんですけど、そこで抜いても直線になった瞬間にゴーッと抜かれますw
抜かれた選手の小さくなっていく背中を見ながら「ローディーすごい…」と思った瞬間です。(本当にローディーかは謎)


天気は最高!富士山もキレイ!私は気楽な一人旅~♪

結局抜いたのはトラブルのあった選手だけでしたね。
途中パンクした選手がいて、バイクを押しながら走っていたのですが、最終周回でふと見たら…あれ?バイク乗ってる?
どうやらスペアのバイクに交換されたようです。それに気づいたのがコース中盤。
その方は上のカテゴリで、テクニカルも直線もきっと圧倒的に速い!このアドバンテージでゴールまで持つか!?
うわーん逃げろ~!とレース中一番必死に漕ぎました。


うわーん、どっこいしょ!

シケインを越えればあとは平坦路と最後にアップ&ダウン。とにかく漕げ!
漕ぎながら「A君が時速15kmで西に進みます。B君は時速25kmで西に進みます。B君がA君に追いつくのは何分後でしょう?」なんて連立方程式の問題文が頭を巡ります。もちろん計算する余裕はありません。でもヘタレなA君だって進んでるんだい!

ということで、なんとかそのままゴールできました。
トラブルなく走った人の中ではいっそ清々しいくらいのダントツビリでしたが、楽しかったです。
ただ、来月までにはもう少し練習しようと反省もしました。

そのあとにカテ1のレースを見たら、その速度域にただただ感嘆するばかり…。
ああ、あの段差は漕がないでプッシュ&プルなのね、とか、え?あそこって舗装路じゃないよね?(何あのスピード)なんて自分が走ったからこそ、しみじみその凄さを痛感した次第です。
信じられないような速さで走った人たち

下は私のような超初心者から、上は日の丸を背負うような選手まで、同じコースを走るって他の競技じゃなかなかないですよね。
それと、元オリンピック日本代表とか、実業団トップとか、そんなすごい経歴の人がたくさんいてしかも普通にしている!
これも野球やサッカーでは考えられないことで、自転車って面白いなぁと思うことの一つです。

今のバイクは借りものなので、新しいシクロクロスバイクが欲しいなぁと考えていましたが
まずはお前の体をなんとかしろ、ということで今シーズンはこのまま行こうと思います。

シクロ楽しい!シクロキツイ!来月はがんばるぞ~!

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