一味違うハンドメイドサイクルキャップ 

2017/07/02 22:38

神奈川県の、いや南関東の自転車の聖地・ヤビツ峠。

今回のクリテリウムはそのヤビツ峠の北側の起点に当たる宮ヶ瀬湖畔にて開催されました。

冬の風物詩・大磯クリテリウムとは一味違うコース設定で、登りと下りとエグいカーブと荒れた路面。
夜からの雨は朝には何とか止んだけれど、日が射せばムッとする湿気に包まれコンディションは最悪。
テントで日差しを遮っていても暑いのに、10周回以上走る選手たちはさぞ厳しい戦いを強いられるだろうなと
せっせと水分補給をしながら考えておりました。

ミスト扇風機の風が沁みるぅ~!

「無理が効かない、本当に強い人が勝つコース設定」という言葉通り
どのカテゴリーでもスタート後からの集団のバラけ方が早いです。
大磯クリテのように大きな塊のまま推移することがほとんどなく(参加人数のせいもありますが)
縦に長くなる分、足切りも多いように見受けられました。勝負とはいえ厳しいな~!

本日は開始からずっと一人で店番だったのですが、気軽におしゃべりできる常連様がブースにいたしたり
初めてのお客様が興味津々でキャップをかぶり比べてくださったり
主催・出展関係者様方にご挨拶をしたりと、さみしくしている時間は全くありませんでした。
イベント出店を重ねるごとにお馴染さんが増えるのは本当に有難いですね。

そのうち、友人が駆け付けてくれていつもの賑やかな状態に♪
13時ころからはエフエム横浜の取材が入ったりして、そちらも興味深く観察させていただきました。

マイク不調で、携帯電話で取材を受けるウォークライドの須田コーチ。ハプニングを期待してたのになぁw

そして、いよいよレースも大詰め!エリートクラスの出走です。
オープン参加でチーム右京から、徳田鍛造 選手・徳田優 選手・中井路雅 選手
そして、2017全日本チャンプの畑中勇介 選手が登場。
スタート直後は一番後ろで千切れ気味にゆったり走っていたチーム右京の4人は、中盤にはするりとトップ集団を捕え
そのままレースをコントロールする形に!
初めて間近でチーム戦での走りを観戦しましたが、チームメンバーが精鋭ぞろいで他の選手が単独走行のみだと…エグいっすねw
競り合っている時もなんだか楽しそうで、プロの実力の凄まじさを見せつけられました。
CycleDaysさんが撮った動画はこちら⇒https://www.instagram.com/p/BWClGpQDC3X/?taken-by=cycledays

その場に居合わせた者の特権で、写真を一緒に撮らせていただきました♪

肝心のCycloneブースは、朝から多くの方にご来店いただき本当にありがとうございました!!
サイクルキャップもコインケースもたくさんお嫁に行きました!
参加の皆様、応援の皆様、主催の皆様、出店者の皆様、暑い中お疲れさまでした。

これからの季節、Cyclone自慢の速乾吸収素材の汗止めがライドを快適にしてくれると思います。
宮ヶ瀬クリテリウムに出展されていたCycleDays様や主催のウォークライドコンセプトストア様をはじめ
お取り扱いの自転車店様にも夏物キャップを充実させる予定ですのでどうぞご期待くださいね!!
お取扱店様の一覧はこちら⇒https://cyclone.saleshop.jp/about