一味違うハンドメイドサイクルキャップ 

2017/05/29 23:19

初夏を感じさせる日曜日、秦野ホイールクラブさんの草刈りボランティアに参加してきました。

(秦野ホイールクラブhttps://www.facebook.com/%E7%A7%A6%E9%87%8E%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96-1015066441906109/

なんかさ、この写真だと平和な感じがするでしょ。
初夏の雑草を舐めちゃいけねぇ!
子供ならすっぽり隠れてしまうほどに伸びきった雑草が、あたり一面びっしりと埋め尽くされたコースを見たときは
ボランティアの誰もが「本当に今日だけで終わるのか…?」と思ったはず。
文明の利器をフル活用して、ブインブインと雑草を片っぱしから薙ぎ払い
民家に面した法面からこぼれないように広場の奥へとレーキ(熊手とクワが合体した感じの農具です)でかき集めます。

これがものすごく重労働。一年のうちで一番日差しが強いのは5月。
日陰のない広場で必死に雑草と格闘する私たちを、太陽はジリジリと容赦なく照りつけます。
皆さん汗だくでヘロヘロ、気をつけて水を飲んでいてもまだ足りないのが実感できます。
汗は全身から噴き出ますが、ウチのサイクリングキャップをかぶっていたから快適…あ、もう宣伝はいいですかw

上の画像は、お昼休憩の一こま。
さっぱりと見通しが良くなったあずまやで、皆さん談笑しております。
左の写真は手前側に草が生えていますが、これが全面に一分の隙無くびっしりだったと想像していただければ
作業前の我々の絶望感が多少は分かっていただけるかと。
そして誰も作業前のボーボー写真を撮っていなかったことに驚き。作業中は写真を撮る余裕などありませんでした。

休憩後もしばらくコースを整えて、やっとライドタイム♪
そもそも自転車を持ってこなかった私は、友人のマシンを借りて丸太超えレッスンを受講。
直径20cmくらいの丸太、超えろと言われれば超えられるんですけど、走りがスマートじゃない。
前後輪を丸太に当てずに超えろ、というお題に挑戦しましたが上手くいかない!特に引き足!
何も考えずただ漫然と走ってるだけじゃ上手くならないのよねぇ…と課題を繰り返しますが、地味にキツイ。
午前中、レーキでひたすら草をかき集めていた両腕はそろそろ限界です。
残念ですが次回への宿題となりました。ぬぬぬ、でも楽しい♪

自転車友達と一緒に走ったり、レースに出ているだけだとメンバーが固定されがちですが
こちらのホイールクラブだったり、まちさが里山サイクリングの会(https://www.facebook.com/machisaga.cycling/)などのイベントに参加すると、同じ「自転車好き」でも様々な趣味嗜好の方と知り合えて大変面白いです。
はじめましての人が、意外にご近所さんだったり、それが縁で一緒に走りに行くようになったり。
世界がぐっと広がって人生が豊かになる出会いがあるかもしれませんよ。
興味が湧いたらぜひ参加してみてくださいね!