一味違うハンドメイドサイクルキャップ 

2016/07/09 19:22

神奈川県は久しぶりの雨の週末。

連日の暑さにへばっておりましたが、そうよね、まだ梅雨明けしてないのよね。

先日、すでに盛夏を思わせる天気の中 久しぶりに地元のヤビツ峠へ行ってきました。
もともと聖地化してましたが、雑誌やアニメなどの影響もあり、いまや全国的に知られているのでしょうか?
ゴール地点には思ったよりはるかに多くのサイクリストがいらっしゃいました。

私は涼を求め、有名な秦野側からではなく、日陰の多い裏側からアプローチしたのですが
この日は朝9時前の標高350mの宮ヶ瀬湖ですでに28℃
意識して水分を取って汗をたくさんかいているのに、オーバーヒート気味。
休憩中に水道の水を頭・首・腕にバシャバシャと浴びクールダウンさせてから再出発です。
登りながらも暑いと感じたらとにかく自身に水をかけまくり、久しぶりの夏ライドを楽しみました。
たーっぷり汗をかきましたが、サイクリングキャップのお陰で一度も汗は目に入ってきませんでした。

よく見かけるサイクリングキャップは、汗どめ部分が綿などのテープを使用していますが
CycloneのサイクリングキャップはUVカット速乾抗菌防臭生地を使用しております。
機能満載のこの生地が、実にいい仕事をしてくれるんです!

テープと違い、ポリエステルのニット素材(しかも冷感加工)なのでふんわりと柔らかいかぶり心地です。
吸水性に富んだ生地を二重に縫い付け、真夏のヒルクライムでもがっちりと汗を逃がしません。
また、速乾性に優れているのでいつまでもベチョベチョと不快な状態になりません。
そして!コレ、女性には特に気になるところですが、抗菌防臭加工で臭くなりにくい!!

些細なことのようで、ヒルクライム時の汗って結構ストレスですよね。
疲れている時、辛い時に「片手を離して汗をぬぐう」という余計なアクションをしなくて済むのは
精神的にも、安全の面からも大きなメリットです。

さて、帰ってからもオススメポイントがあります。
それは 洗濯。
市販のサイクリングキャップはツバの部分が硬いプラスティックを使用していて
洗濯する時に折れないように気を使うことが、面倒な方もいらっしゃるかと思います。
たっぷり汗を吸ったキャップ、思い切り洗いたいですよね!

Cycloneのサイクリングキャップはツバ部分にスポンジ状の極厚不織布を使用しています。
走行中の風に負けない適度な弾力とハリを持ちながら、くしゃっと握っても大丈夫。
クタクタになって帰ってきたら、洗濯ネットに入れて洗濯機にポイッ!でOKです!
形状記憶加工がされているので、洗濯を繰り返しても元の形を保ちます。

夏にピッタリの手ぬぐい生地をリリース!
メッシュ生地のキャップも近日発売予定ですのでご期待ください!