一味違うハンドメイドサイクルキャップ 

2016/05/12 21:28

ちょいと近所のスーパーまでお買い物。

商品を見ていたら、目の端でなにやら挙動不審な人物を捕らえました。

・・・ちーちゃん? と呼ばれて良く見たら、ずいぶん会っていない友人でした。
店内で私を見かけて、久しぶりに声をかけたいけれど人違いだったら・・・と
ためらいつつ追いかけてくれていたそう。

彼女とは家は近いのですが、ニアミスすることもなく何となく疎遠になっておりました。
お店を出て、会わない間のお互いの状況を話していると

私がお針をしていることを知らない ⇒ 当然です。まだ4年目だもの。
自転車にはまっていることを知らない ⇒ え!?もう10年以上続いてるのに!?

よくよく話していたら、彼女のお子さんと最後に会ったのは、やっと言葉を話すようになった頃。
高い高いをしてあげると喜んで、私の体をアスレチック代わりにしていたのが印象的です。
それが、今年は受験生ですってよ!!てことはあれから13年か、そりゃ状況が全然変わってるわな。
今度ゆっくり話そうね♪とお互いのラインの登録をして別れました。

彼女は全然変わっていないから、そんなに時間が経っている気がしなかったけれど
会わなかった間に起きたことを考えたら、なんかもう山あり谷ありで濃密でしたw
山や谷のキーワードだけ並べると、結構ヘビーな人生っぽいんですが
好きなことやって生きている今が一番充実している気がしてかなり幸せです。ありがたいねぇ。

ですが、今何やってるの? と聞かれて、まっさきに「クラフト作家」と答えられるようになるのはまだまだですね。
・・・いや「作家」と自ら名乗るのは抵抗あるなw お針子? なんて言うんだろ?
名称はともかく、この活動を仕事として当たり前に名乗れるようになりたい。まだなれてない。
そんな野望を抱きつつ、今宵もミシンを踏みましょうかね。