一味違うハンドメイドサイクルキャップ 

2016/02/11 23:04

久しぶりにちんたらとポタリングしてきました。


自転車で走っている時に、ちょっと苦手なもの、踏切。
オカルトチックなことや、でこぼこにタイヤを取られて…なんて物理的なことでもなく
こういう長閑な小さい踏切でさえも、自転車というむき身の状態で通過待ちをするのが落ち着かないのです。
原因はわかってます。

…ブラックジャック。

ええ、あの手塚治虫先生の名作ですよ。
昔読んだ記憶なので、明確ではないのですが
踏切近くのボロアパートに住んでいる人が、ある日、通過電車が弾き飛ばした石でお腹を突き破られましてね。
ひどい状態で多くの医者がさじを投げた患者をブラックジャックが救う、といったような内容だったかと。

この際、話のオチはどうでもよくて。
踏切の近くにいると、石が猛スピードで飛んできてお腹を突き破られる!というトラウマだけが残ったわけです。
漫画の話だけど、フィクションだけど、絶対にないとは限らないでしょ?
なので、踏切のぎりぎりで待っている人とかすごいと思います。
急いでいても、ついつい数歩下がって。できることなら誰かの陰に…w

踏切でそっと誰かがあなたの後ろに隠れたら、盾にされてますぜ。お気をつけあそばせ!